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東ティモール民主共和国

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東ティモール共和国 

ちょこっとお国紹介

東ティモール共和国は、インドネシア東部、ティモール島の東に位置し、通称東ティモールと呼ばれています。
人口は、126万人ほどで、面積は、首都4県(東京、千葉、埼玉、神奈川)の合計面積を合わせたくらいの大きさです。首都はディリ。

島国ではあるものの、国土の約6割が山岳地帯で、高温多湿の熱帯気候です。

主な産業は農業で、コーヒーを9割、その他、米やトウモロコシを栽培しています。
近年、石油や天然ガスの開発が進み、天然資源も豊富です。

キリスト教徒が99%で、民族としては、メラネシア系テトュン族が大半、その他、マレー系、中華系も暮らしています。

東ティモールは、2002年にインドネシアから独立したまだ新しい国で、その前300年間ほどポルトガルの植民地とされていました。
21世紀に独立した最初のアジアの国として、復興および発展に努めています。

ここがすごいぞ、東ティモール

東ティモールでは、サッカーが大人気です!
ポルトガル·インドネシアの影響もあり、ボール一つあれば、あとは何はなくともできる手軽さから、小さな子どもから大人までサッカーが盛んだそうです。
国内には約40のクラブがあります。

「サッカーであれば、旧敵国とも距離を縮めることができる」といいます。
スポーツを介した平和構築へ期待したいものですね。

ちょっとおもしろ豆知識

東ティモールの国名は、マレー語·インドネシア語で「東」を意味する「ティムール(Timur)」に由来するそうです。
直訳すると「ティモール島の東部」となり、語源的には重複した形になっています。

ちょっとびっくり!

なぜ「ふりかけ」プロジェクト?

東ティモールは、農業が主流ですが、輸出作物のコーヒーの栽培に充てているため、自分たちの食料が不足しています。

中でも子どもたちの多くが栄養不足のため、2019年から日本のNGOであるパルシックが、ふりかけを現地で生産し栄養の向上を目指すプロジェクトをはじめました。
ふりかけの中身は、干し魚、ゴマ、乾燥モリンガ、ウコンなど··スーパーフードも入ってますし、栄養満点ですね。

ちょっと真面目な話

東ティモールは2002年に独立した国ですが、過去の紛争や混乱で失われた国家インフラや制度構築のため、国連を中心として国際社会が支援してきました。

中でも日本は、2004年までの2年間は国連を通じて自衛隊を述べ2000人派遣し、道路や橋の維持補修などの支援を行ってきました。
その後も、ODA事業を通じ、道路、橋、港、電力などのインフラ整備事業から、農業の多角化事業まで、東ティモールの復興、発展に寄り添って支援し続けています。

ミニミニビジネス情報

石油·天然ガスの開発が本格化し、国家歳入の9割を占めるようになりました。

一方、多くの国民が従事する農業は、9割がコーヒー生産というモノカルチャー経済です。
今後、持続可能な経済発展のためには、多角化が必要という戦略を立て、農業の多角化や観光業にも注力していくところです。

・進出日系企業
トヨタ自動車、ヤマハ発動機、国際石油開発帝石など

・1人当たりGDP
2,435ドル(2018年度)

すごいぞ!JAPANとともに、プロジェクト

独立直後から日本のODA支援が始まり、道路、水道、灌漑、小中学校建設など幅広い分野で、東ティモールの復興·開発事業を進めています。

どんな国旗?

赤い背景に黒と黄色の三角形、および白い星が印象的な国旗ですね。
黄色は、「植民地主義の跡」を、黒は、「乗り越えなければならない反啓蒙主義」、赤は「国民の開放への苦闘」、白は平和を表しているそうです。
長く深い歴史に根付いた複雑な思いが込められていますね。

東ティモール 国際協力 支援 一村一品マーケット

プチ観光情報

世界遺産が3つもあります!

1.東ティモール·レジスタンス博物館
2.クリスト·レイ
3.タイスマーケット

WOW!有名人

ジョゼ·ラモス·オルタ(第2代大統領、ノーベル平和賞)

主なお土産

コーヒー、手織物

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